what’s Table d’Hote

Table d’hote (ターブル・ドット)とは

 

Table d’hote (ターブル・ドット)とは

フランス語で「家の主人が料理を作り、家族と客とで大きなテーブルで食事をしながらもてなすこと」という家族的なもてなし方法を意味します。 フランスのターブル・ドットで食べられるのは素材の味を生かし、シンプルに料理したビストロ・メニュー。 私が主宰するターブル・ドットでは季節に合わせたテーブルコーディネートと野菜をたくさん使った手軽なおもてなし料理をご紹介しています。 お料理は和洋中ジャンルを問わず提案しています。お友達のおうちにごはんを食べにいく感覚でターブル・ドットでお過ごしいただきたいと思っています。 また不定期でキッズ・キッチン(子供料理教室)や「Hyggeの会(コラボ講座)」も開催しています。

コンセプト

1日3回訪れる食事の時間。 1年で計算すると1095回。 現代社会において毎食バランスのとれた食事をテーブルコーディネートした食卓でいただくのは難しいことだとは思いますが、1日1回でも大切な人とテーブルを囲むことって、とても大切だと思います。 そんな食事の時間がもたらす、大切な家族・友人とのつながりの時間をお手伝いできれば...という思いから、教室名を「ターブル・ドット」と名付けました。 高価な食器が揃っていなくても、心遣いと少しのアイディアで心温まるおもてなしは出来ると思います。テーブルコーディネートの本来の目的は食事を楽しむためのもの。机の上を片付け、お手持ちの食器を簡単に整えるだけで普段のお食事が楽しくなります。 当レッスンは日常から外れすぎないコーディネート・お料理を心がけ、使う食材や調味料も身近で売られている普段よく使う比較的安価なものを使用したいと考えています。 “テーブルコーディネートはお料理を盛り付けて完成する”をモットーにターブル・ドットらしいおもてなしをご提案させていただきたいと思っています。 大切な方とのお食事の時間を、ちょぴりランクアップしてみませんか?